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> 1ヶ月が経ちました

こんにちは。

今日は11月9日。私が働き始めてちょうど1ヶ月が経ちました。
あっという間の1ヶ月。
学生時代と違い、社会人としての生活は1日1日過ぎるのがかなり早いと実感しています。
よく父親に「学生時代の1日を大事にしろ」と度々言われていたのですが、ここにきてようやくその意味を噛みしめています。

この1ヶ月はとても濃いものでした。

初めての仕事、そして、右も左もわからないまま始めたマーケティング業務。
それでも周りの先輩方に支えられて、ここまで来ました。
最近、ようやく業務に慣れてきました。
毎日が勉強の連続です。

業務では日本語だけではなく、インドネシア語や英語を多くの場面で使用しています。
いつしか夢見ていたものが、現実となっています。
ここまで育ててくれた両親に感謝です。

また、頻繁に企業の方の集まりに参加させてもらい、様々な業界の方とお話する機会を得ました。
このような集まりに参加することは、日本ではなかなか出来ないと思います。
ここでは、人との繋がりの重要性を実感しています。
インドネシアで働ける機会を得たことを幸せに思います。

しかし、決して順風満帆な日々ではありませんでした。
ジャカルタに来て早々犬に噛まれ(まだ治りません。汗)、地元のチンピラにからまれもしました。
個人的なつながりで、警察の方とも知り合いになり、ジャカルタの犯罪社会について聞くこともありました。

この1ヶ月で、ジャカルタの裏社会を度々見て、聞くことがあり、観光しただけでは知ることのないインドネシアをこの目で見ています。

このように書きますと、ジャカルタが危険なようにも聞こえますね。
実際に危険な面もあります。それは世界中どこに行っても同じだと思います。
しかし、しっかりと身構えることで、危険リスクは軽減されるはずです。

インドネシアにはネガティブな面もまだ多いです。
インドネシアと聞くと、汚い、汚職、発展途上といった悪いイメージを浮かべる方が多いと思われます。
それでも、インドネシアを好きになれる魅力が、この国には詰まっていると思います。
その魅力が何かを言葉に表すことは難しいです。
実際に足を踏み入れて、自らの目で確かめてみてください。
それまでのイメージが覆ると思います。

日本では学ぶことの出来ないものが、この国では身をもって学べます。
私は帰国の日までに、一つでも多くのことを学び、吸収し、少しでも大きな社会人となって日本に戻ります。


大澤
by jac-id | 2012-11-13 15:13 | インターン日記
【インドネシアで就職・転職をしたい方向けのブログです】インドネシアで働くには?生活は?待遇は?そんな疑問に人材紹介会社・JACインドネシアの日本人コンサルタントがお答えします!
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