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> 断食月(bulan puasa)が始まりました
インターンの横田です。
インドネシアでは、おととい9日の夜から断食月(bulan puasa)が始まりました。

現在、インドネシア人の同僚のお宅にてホームステイさせていただいているので、私もできるだけpuasa(断食)に参加してみようと思っています。

ひとそれぞれの価値観に寄るとは思いますが、
「経験としてpuasaをやってみたいと思っている」と周りのインドネシアの方々にいうと、puasaは普段使っている内蔵を休めることができ健康にいいことだからぜひと受け入れていただけました。

断食といってもずっと飲食をしないというわけではありません。
夜明けの礼拝前から日没直後の礼拝までの間、飲食を断ちます
※詳しくは、外務省の情報をご覧ください=>http://www.id.emb-japan.go.jp/oshirase13_11.html

ですので、断食月の間、ジャカルタ近郊ではだいたい4:30までに朝食を済ませます。
朝はだいたい4時前には起きて、朝食を家族と一緒にとります。

その朝食のことを「サフール」と呼びます。
こちらが、昨日のサフールです。
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右回りに、teh manis(甘い紅茶)、telur(卵焼き)、春雨?韓国料理のチャプチェのようなもの、ikan sengai(川魚)。
バランスよい食事です。

この朝食後、だいたいジャカルタ近郊では、夜の6時頃まで飲食を断ちます。

昨日は、業務終了後6時になる前にたいていの同僚の方が家へ帰っていかれました。

同僚の方に尋ねてみると
断食初日は、家族と一緒にすごす方が気持ちが落ち着くため、なるべく家族と過ごしたいから
とのことでした。

6時をすぎ、magrib(日没後の礼拝)が終わると、「Selamat buka puasa」の挨拶とともに飲食を再開します。

昨日は6時過ぎに、teh manis(甘い紅茶)と一緒にKolakをいただきました。
すっかり写真を撮り忘れてしまったのですが、こちらの食べ物は断食あけの名物のようです。
マンゴー、バナナ、ぶどうなど様々な果物が日本のぜんざいのように煮込まれていてすごく美味しいです。

この後、家に戻り晩ご飯を食べました。
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内容は普段の食事と同じような献立ですが、後ろにあるタッパーに入ったtempe kering(乾燥テンペを甘辛く味付けしたもの)がpuasaならではの食べ物のようです。

ホームステイ先のお母さんがとても料理がお上手だからというのもあると思いますが、普段のインドネシアの家庭料理は野菜も肉も、魚もとてもバランスよい食事です。

右側のおかずは、kentang sambal gorengじゃがいもとエビをサンバルでいためたものです。とても美味しくてお気に入りの献立の一つです。

ご飯を食べた後は、朝が早いのでなるべく早く眠ることにしました。
こうして私の断食経験初日は終わりました。

私のインターンは7月末に終了するので2週間あまりの短い間ですがなるべく参加してみたいと思っています。
by jac-id | 2013-07-11 14:23 | インターン日記
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