> JAC最新情報
5月の祭日は下記の通りです。
5月1日(月)MayDay(メーデー)
5月11日(木)
VesakDay
(仏教大祭)
5月25日(木)
Ascension Day of Jesus Christ
(キリスト昇天祭)

よろしくお願いします。
> 検索
> 【新インターン自己紹介】 関悠樹
JACインドネシアのカラワンオフィスでインターンをはじめた、東京大学の関悠樹と申します。
私は12月2日にこちらに到着し3日からインターンを始めたばかりですので、参加経緯や参加に当たって利用した経済産業省のプログラムについて紹介できればと思います。

私は旅行などで海外に行ったことはありましたが、先進国のみにとどまっていました。
また、自分で旅行する場合にはどうしても短期間になってしまうため、機会があれば途上国にある程度長期間滞在したいと思っていました。
学部最終学年で時間もとりやすいなか、ちょうど友人が、これから紹介する経済産業省の「国際即戦力インターンシップ」事業を利用してベトナムでインターンをすると聞き、興味を持ちました。

「国際即戦力インターンシップ」事業は、経済産業省が貿易投資促進事業の一環として行っているもので、
HIDAとJETROが委託を受けて実施しています。
派遣対象となるのは日本の若手社会人および学生で、期間は3~6ヶ月間です。インターン先はベトナムやインドネシアなど開発途上国の民間企業、政府系機関、業界団体となっています。
派遣にあたっては志望動機や語学レベルなどを記した申込書の提出と、面接を経る必要があります。

この事業を利用すると、ベトナム語やインドネシア語など一部の派遣国の現地語の研修、渡航費、現地滞在費の一部、保険や予防接種などさまざまな費用を負担していただけます。
語学研修は短期間とはいえ10日間で合計70時間あるので、大学の1学期分ほどはあります。
また何より、経済産業省、HIDAやJETROのネットワークや、過去のインターンシップ情報の蓄積があることが大変ありがたいです。いきなり途上国でインターンシップをしようと思ってもなかなか難しいですが、この制度は多くの手間を減らしてくれます。

私は3年目になったこの事業を通じ、JACインドネシアにきています。
インドネシアを選んだのは、人口が日本の2倍ほどで東南アジアでもっともポテンシャルがあると思ったこと、世界最大のイスラム教国として独特の文化を感じられるのではないかと思ったことの2つの理由からです。
まだ仕事をはじめたばかりですが、3ヶ月間多くのことを吸収できるようがんばろうと思っています。

今、熱いアジア就職・転職ならJACインドネシアへ!
お問い合わせは、japanese@jac-recruitment.co.idまで。

メール送信後営業日3日以内に返事がない場合は
メールが届いていない可能性がございます。

その場合はお手数ですが、下記まで再送ください。
ayako@jac-recruitment.co.id

by jac-id | 2014-12-09 13:46 | インターン日記
【インドネシアで就職・転職をしたい方向けのブログです】インドネシアで働くには?生活は?待遇は?そんな疑問に人材紹介会社・JACインドネシアの日本人コンサルタントがお答えします!
by jac-id