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> バンダアチェにいってきました!
こんにちは!インターンシップ生の小林芳江です。
先日、お休みをいただいて3泊4日のアチェ旅行へいってきました!

インドネシアの一番北西にあり、インドネシアで唯一イスラム法を採用しているアチェ。
今回は、2004年にスマトラ島沖地震の地震と津波の追悼式典を見てきました。
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↑バンダアチェの空港。モスクのような外観がかっこよかったです

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↑市役所庁舎(Balai Kota)
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↑津波避難塔(Escape Building)から見た景色
トタン屋根の家は津波の被害を受けた直後に一時的に建てられた家だそうです。
10年建ってもその家に住んでいる方が多くいるのがわかります。
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↑2600トンもあるオイルタンカー。
5キロ離れた岸から津波によって街に運ばれてきたそうです。
現在は津波のメモリアルとして残されています。
5キロ先から流されてきたということなど信じられないくらいの大きさの船でした。
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↑津波避難塔での日本文化交流イベント
式典に合わせて、インドネシアに住む日本人と日本が好きなインドネシア人が集まり
様々なイベントが行われました。

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↑ちびっ子たち。とってもかわいかったです。
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↑アチェのインドネシア人の皆さんと

10年前の津波ではアチェだけでも22万人の人が亡くなったそうです。
ここも津波がきていたんだよ、という話を運転手さんに聞きながら車で街中をめぐりました。
海水がきちゃったから田んぼを再開できるようになったのもここ数年なんだよ、と教えてもらいました。
地震のときどうだった?と聞くと、もう僕には家族は誰も居ないよと答えるご飯屋のおじさんが居ました。
先ほどの船、写真で見た時には想像できないような大きさの船でした。
10年前という数字が私の中では妙にリアルに感じました。
私が12歳だった頃、ここではこんなことが起きていたんだと衝撃を受けました。

アチェの人は優しく明るく朗らかな人がとても多かったです。
どこから来たかよくわからないインドネシア語が下手なこんな外国人(笑)の私にも優しくしてくれ、
当時の地震について質問しても、やさしく答えてくれました。
牛やヤギが普通に歩いている道路、静かな海、田んぼ、数え切れないくらいの星、実家が恋しくなりました。笑

友達もたくさん出来たので、また遊びにいきたいと思います!
クリスマス感は全くありませんでしたが、最高の旅行でした!

明日で2014年も終わりですね、年越しはジャカルタで過ごす予定です。

2014年も皆様ありがとうございました!
2015年もよろしくお願いいたします!

インターンシップ生
小林芳江

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by jac-id | 2014-12-30 19:26 | インターン日記
【インドネシアで就職・転職をしたい方向けのブログです】インドネシアで働くには?生活は?待遇は?そんな疑問に人材紹介会社・JACインドネシアの日本人コンサルタントがお答えします!
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