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> 保険について(2015年1月UPDATE)
インドネシアには日本人のドクターがいるクリニックもあり、
総合病院の医療施設も普通の病気であれば問題なく治療可能。
日本やシンガポールで医療の勉強をしたインドネシア人ドクターもいます。

インドネシアでは日本のような社会保険、国民健康保険の制度は
充実していません。
今年2015年よりBPJSというインドネシアの労働者用社会保険(年金)は
外国人も加入必須となりました。
各企業の制度によりますが、全額会社負担、一部労働者負担などさまざまです。


ただ、保障が十分でないことから
BPJSのほか民間の保険に加入いただく、もしくは医療保障をしてくれる企業も多いようです。

1.日系海外旅行障害保険(1年ずつ延長)の付保
1年掛け捨ての海外障害保険に入社後経費会社負担で加入してもらいます。
外国人が使うような大きな病院ではだいたいどこでも利用可能。
通院は保険カードを提示すればキャッシュレスで治療を受けられる。
入院や緊急搬送の保障については掛け金により異なるが、たいていはカバーされる。
ただ、歯・目の治療が対象外となっていることもあるので、注意しよう。

2.日系以外の障害保険(1年ずつ延長)の付保
1年掛け捨ての日系以外(シンガポール、アメリカ、ドイツ、インド、オーストラリアなど
さまざまな国の保険会社があります)の保険に会社負担で加入。
サービスについては日系とほとんど差はないが、医療費を先払いし、後日申請後
振込みのシステムが多い。

3.実費支給
保険加入という形ではなくかかった医療費を実費で精算する。

かかった医療費の100%を負担してもらえるのか、80%なのか、など
企業により異なりますので、確認が必要。
年間いくらまで保障をしてもらえるのか、なども確認しておこう。




日系の海外旅行傷害保険は会社加入出ない場合は
日本でなければ加入できないという制限があります。

日本人現地採用向けに現地で加入できる
保険を準備している保険会社がありますのでご紹介します。

インドネシアの病院(総合病院など)で一回診察費用は3000円から6000円、
検査費用、薬代などを入れると軽く1万円を超えるので、保険に加入しておいたほうが安心。


会社からの保険だけでは
不安な場合は自分でもうひとつ加入したほうがよいでしょう。
by jac-id | 2007-08-03 16:30 | 現地採用の給料・待遇
【インドネシアで就職・転職をしたい方向けのブログです】インドネシアで働くには?生活は?待遇は?そんな疑問に人材紹介会社・JACインドネシアの日本人コンサルタントがお答えします!
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