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カテゴリ:インターン日記( 76 )
SudirmanからBlock Mまで何乗ってく?
皆さんこんばんは。
インターンの東です。

ジャカルタに来られたことがある方、またはジャカルタに住まれている方こちらの渋滞は体験されましたか?
通勤時間帯には普段は車で20分ほどの距離でも2時間かかることだってあります。
毎日通勤されている皆様、本当にお疲れ様です。

今回紹介するのはそんな渋滞の中すいすいーっと駆け抜けていくジャカルタのTRANS JAKARTA(通称:バスウェイ)について少し書きたいと思います。

下の写真がTRANS JAKARTAのバスです。
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(オレンジのほかに線によっては灰色もあります)

なぜそんな激渋滞の中このバスがすいすいーっと走り抜けることが出来るかといいますと、下の写真のようなKHUSUS BUSWAY(バスウェイ専用道路)がるからなのです!(ないところもありますが)

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気になる乗車料金は3500ルピア(35円くらい)!!
しかもどれだけ乗っても追加料金はなし!
それにエアコン付!!(ジャカルタでは重要です!笑)

下の写真がTRANS JAKARTAのマップです。

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これに乗れるようになったら市内どこでも行けそうですね。

さらにバスウェイ専用道路を走るのはこのオレンジバスの仲間だけではありません。
ジャカルタにお住まいの皆様は見たことがあるかもしれないですが
青いバスと緑と銀のバスもこの道路を走ります。
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こちらは長距離区間のバスになっていて、本来ならば何度か乗り換えしなくてはいけない
区間を乗り換えなしでいけます。乗車金額も5000ルピアから8000ルピアと
オレンジのバスに比べると高いですが、乗り換えなしでいけるというのはそれだけ支払う価値があると私は思います。(乗り換えはかなり歩く場合もありますので。)

ここでこのバスに乗る際の注意点をお教えします。
「スリに注意」
-(特にズボンの後ろやジャケットの)ポケットに何も入れないこと
-かばんはしっかりふたをする
-リュックは前
-寝ない
これだけは最低限守っておく方がいいと思います。
"Mohon periksa kenbali barang bawaan Anda. Pastikan tidak tertinggal."(忘れ物のないように、もう一度お荷物をご確認ください)
とバス内アナウンスがあることもあります。
実際にスられた!!なんて話も聞くので気をつけて乗ってくださいね。

しかしながら、バスウェイはたまに外国人バックパッカーを見かけたりするので、個人的にはきちんと気をつけていれば乗れる乗り物かなと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
これからもよろしくお願いいたします。


by jac-id | 2014-05-26 16:30 | インターン日記
『神鷲(ガルーダ)商人』を読んで
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『神鷲(ガルーダ)商人』を読んで

こんにちは。インターン生の高井です。

今回は、いつもお世話になっているJACの小林さんに貸してもらった『神鷲(ガルーダ)商人』という本をご紹介いたします。

この本は、日本のインドネシア戦後賠償に興味を抱いた筆者が、戦後賠償に携わった多くの人に入念な取材を行った上で書かれた、長編歴史小説です。

本の大きなテーマの一つである戦後賠償とは、日本が第二次大戦時に、多大な被害を与えたアジア諸国に対する戦後賠償で、対アジア諸国全体で3643億円、その内インドネシアに対する賠償総額は803億円にものぼりました。さらにインドネシアには12年間、毎年2000万ドル(当時レートで72億円)相当を現物で支払うという条件が付けられ、ここに日本のガツガツした商社マン達が目をつけ、戦後賠償の利益を得ようと熾烈な競争を繰り広げたのです。

なぜ、ここに利益の源泉があるのかというと、インドネシア政府が必要な物資を日本企業に注文し、それらの支払いは日本政府が保証するという、いわゆる「ひも付き援助」だったからです。当時の日本の商社にとって、いかにしてこのひも付き援助から受注するかが大きなカギでした。


そして、この本の中心人物の一人であるのが、デヴィ夫人です。


かつて実在したとある日本商社は、まだ20歳にも満たない日本人女性(後のデヴィ夫人)を、当時のインドシア大統領スカルノのもとへ送り込み(「利用した」というのが適切かもしれませんが)。それにより見返りの受注を増やそうと考えたのです。そのような話は、スパイ映画くらいでしかきいたことがなかったので信じ難かったのですが、当時はビジネスをする上の「Give and Take」の一つと捉えられたのかもしれません。


この本はフィクションですが、大筋事実に基づいて描かれており、商社マンのガツガツした様子や、デヴィ夫人の大統領夫人として堂々と生きていく様子から、豊かになるためにみんなが必死になって生きていた時代だったのだと感じました。

また、日イ間の戦時中、戦後の歴史やインドネシアの基礎的なことも紹介されているのでインドネシアに興味のある方にとって一読の価値ありです。

高井


追記:
私が小・中学生だったころ度々バラエティ番組に出演していたデヴィ夫人。
とてもパワフルなおばさんで、元インドネシア大統領の妻だったということくらいしか知りませんでした。

最後本を読み終わった後、思わずでデヴィ夫人のブログを拝見してしまいました。

デヴィ夫人のブログ↓↓

http://ameblo.jp/dewisukarno/
by jac-id | 2014-05-22 16:23 | インターン日記
書道の可能性 in SAKURA MATSURI2014
こんにちは!インターン生の大塚です。

先日私は2014年4月26日,27日にブカシ県チカランで開催されたさくら祭にボランティアとして参加しました!
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さくら祭は日本の文化を広めること、ブカシのチカラン地域を盛り上げることを目的として、2012年から初まり今年で第三回を迎えました。年々規模が大きくなり今年は前年比3倍の約6万人もの参加者が集まりました。

会場は大きく分けてメインステージ、食べ物の出店、企業ブース、日本文化ブースがありました。私はボランティアとして日本文化ブースの書道と一部メインステージのMCを務めました。

インドネシアではご存知日本の文化は相当広まっていますが、書道に関しては初めて見る人がほとんどで、書道セットはもちろん筆も大きな書店、文房具屋さんに行っても売っていないような状況です。

今回は第一回から参加されている方からのお願いで任された経緯もあり、書道道具一式をお借りし、半紙も1000枚以上用意してブースを開きました。一人5000ルピアで半紙3枚と交換して参加する形式で行いました。
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ブースでは最初に漢字でインドネシア人の名前の見本を書き、そのあとにインドネシア人が真似して書いてみることをしていました。インドネシア人の名前は非常に長く、漢字に変換するのが難かったのですがなんとか近い意味の漢字を携帯の変換機能から見つけて書き切りました!(笑) 

参加者の中には自ら漢字を調べ、漢字を指定してくる人もいて本当に漢字が好きだなと感じました。


インドネシアに滞在して現地の人と交流する機会がある方は是非!書道道具をもってきて書いてあげてください!本当に相手の方は喜びますよ!

ブースはあっという間に人が並ぶようになり、二日目の途中で半紙がなくなり終了しました。二日間で300人以上の方に来て頂き本当に嬉しかったです。
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このブースを通して、書道の可能性に気づくことができました。正直ここまでインドネシアの皆さんが書道に興味を持ってくれているとは思っていませんでした。ビジネスチャンスとしても、日本文化として書道をもっとインドネシアで広めることで、日本の筆を輸出していける可能性も十分あると感じました。実際に、何人もの方からこの書道の道具はどこで買えるのかと質問を受けました。

もし書道の文化がもっとインドネシアで広まって現地化されて、コーランの写生とかするようになったら面白いですよね。
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by jac-id | 2014-05-06 13:53 | インターン日記
日本語学科のおもてなし。
インターン生の高井です。
久しぶりのブログ投稿となります。

先日、私はタマンミニ(Taman Mini Indonesia Indah : TMII)というジャカルタ郊外にあるテーマパークへいってきました。

タマンミニとは、インドネシア語で「小さな公園」という意味だそうで、名前通り小さな公園・・・かと思いきや、敷地面積は東京ディズニーリゾートに匹敵する、およそ100haもあるそうです!とても1日で回れる公園ではありません。

インドネシア各州を代表する民族の住居・衣装や、インドネシアの映画・スポーツ・交通機関、さらには花、鳥、コモドドラゴン(!)などの動物パビリオンもあり、インドネシア文化を理解するにはもってこいの、万博のようなところです。



今回、とあるイベント(大学のフィールドワーク)に参加し、ジャカルタ国立大学日本語学科3年生の生徒さんに、園内を案内していただきました。日本人参加者1人につき、5、6人の学生さんがパビリオンをガイドし、私はバリ島パビリオンを案内して頂きました(かわりに日本人の私がグループの日本語をチェックするというものでした)。

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ガイド役の学生さんに、なぜ日本語を勉強しようとおもったかと聞いてみると、
「日本のアニメやドラマがきっかけで日本語を勉強しようとおもった」
と答える学生さんばかりで、将来は日本語を使って仕事をしてみたい!という方も何人もいました。直接そのようなことを聞くと、日本人としてやはり嬉しいものです。

子どものころ影響を受けたものは、大人になっても続くことがよくあるといいますが、そんな力を秘めているのが日本のポップカルチャー。これからの両国関係の一翼を担うインドネシアの若者を増やすことはとても大切ですが、それらの大きなきっかけとなっている日本のアニメやドラマ、音楽などの存在の大きさに改めて気付かされます。

チーム一丸となって一生懸命日本語で説明していただき、私からの質問にも丁寧に答えてくれました。日本語学科あっぱれ!なによりも沢山の元気、パワーをいただき、温かいおもてなしを感じました。同世代の日本人として、彼らのおもてなしを見習いたいです。

小さな公園(Taman Mini)で、大きな可能性をもつ学生達に出会えた、素敵な1日でした。
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ジャカルタ国立大学日本語学科のみなさん、ありがとうございました!
高井
by jac-id | 2014-05-02 15:08 | インターン日記
ウアン ヤン ディチョレッチョレッ
インターン日記を読んでくださっている皆様。
お久しぶりです。東です。

突然ですが、、、
メモしたいけど手元にボールペンしかない!!
こんな緊急事態に皆様はどうしますか?

1. 手に書く
2. 紙をなんとしてでも探して書く
3. お札に書いちゃえ

3番の選択肢に驚かれた方も多いかもしれません。
なぜなら、日本での生活経験が長い私たちにとっては3番という選択肢はまずないからです。
しかし、国が違えば考え方も違う…

というわけで、今回私が皆様に紹介したいのは、
インドネシアで流通している落書きされたお金」です。
インドネシア語で言うとタイトルのようになるそうです。
Uang Tercoretの方が合っている気がしますが。

インドネシアで生活されてる皆様には、もはや日常茶飯事でしょう。
しかしほんとに良くみられる落書き紙幣…

屋台でご飯を買ったお釣りがこんな感じ↓
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スターバックスでコーヒーを買ったお釣りがこんな感じ↓
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4740...なんの数字でしょうかね。メモっておかないといけないくらいの数字のはずなんですが。。。

日本円を両替すればこんな感じ↓
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その白いスペースはメモに使うためじゃないよーって言いたくなりますね。

こちらでは高額紙幣だろうが関係なく落書きがされています。

先日、無くし物をしてオフィスビルのセキュリティのおじさんに相談した際に
連絡用に電話番号を聞かれ、書くものがなく5000ルピアの紙幣とボールペンを渡されたことがあり、
さすがに紙幣には書かずに直接おじさんの手に書いたのですが、
このように落書き紙幣は生まれるんだなと体感しました。

そしてインドネシアの紙幣について、もう一点日本と違う部分があります。
それは、、、
しわだらけ!!!
上の写真にもありますがしわくちゃな紙幣が非常に多い!!(特に小額紙幣)
これはインドネシア人の習慣に関係があって、お店などでおつりをもらうと、
くちゃくちゃーってポケットに入れちゃいます。そのまま洗濯しちゃったなんてのはきっと日常茶飯事。
先日自分のズボンのポケットからも小額紙幣が出てきて、
「ああ、インドネシアに染まっちゃったな」なんて。

まあ私に言わせると、落書きされていようがくちゃくちゃだろうが
使えるからいいかなぐらいに思ってます(笑)
日本だったら銀行行って代えてもらわないといけないのかもしれませんが。

以上ジャカルタより東がお送りしました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!
by jac-id | 2014-04-02 21:49 | インターン日記
ジャバベカ工業団地
はじめまして。
この度JACインドネシアで半年間インターンシップをさせてもらいます、高井駿太と申します。
よろしくお願いいたします。

実は1月7日からインターンをスタートしており、早くも1カ月が過ぎました。
毎日とても充実したインターンシップを送っており、ご挨拶遅れてしまいました。




さて、先日私はジャカルタ東部のブカシにあるジャバベカ工業団地を訪問しました。

ジャカルタ東部には現在約20ヶ所の工業団地があるのですが、その中でもジャバベカ工業団地は最も広大な面積(2,840ha)をもつ工業団地です。

また、他の工業団地と異なって、工業団地に隣接して同規模の広さの都市開発が行われており、総面積は5600haにもなります。

新たなインドネシアの工業団地モデルとして、
“Kota Jababeka”「ジャバベカ複合都市」とも言われるそうです。

すでにとても立派なゴルフ場や、大学(President University)があり、これから住宅、病院、アメニティ施設なども次々と建てられる予定です。
インドネシアには多くの未開発地域があり、Kota Jababekaのような新たな都市開発が、今後ますます増えていくはずです。



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落ち着いた雰囲気の工業団地。

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美しいグリーンのゴルフ場





今回の訪問でインドネシアの発展模様を直に感じることができ、

個人的にこれまでまったく関心のなかった「開発」に対して興味をもつことだできた、貴重な一日となりました。




今後もよろしくお願いします!

高井
by jac-id | 2014-02-09 23:16 | インターン日記
ジャカルタでクリーン活動が実施されました!
先日ジャカルタでクリーン作戦が行われました。

こんにちは、インターンの山本です!

インドネシアにお住まいの方はご存知かと思いますが、街を歩いているとゴミがたくさん落ちていますよね。
歩きながら、ポイッとゴミを捨てる人も結構いますし...
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街にゴミ箱の数が少ないの原因なのか、と思いますが、ゴミ箱の周辺でもゴミが散らばっているという現状です。

このような状況を見かねたのか、ついにジャカルタで有志によるClean Up Jakartaという大規模な清掃活動が始まりました。

今回はおよそ1000人のボランティアが集まり、ジャカルタ各地で清掃活動を行いました。

私はスナヤン競技場周辺にて清掃活動に参加しました。7:00~9:00の活動ですが、とてもそれだけでは、ゴミを一掃することはできませんでした。
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しかし、この活動を見て、途中参加で手伝ってくれる人もいました。
こういう活動がもっと広がって、インドネシアの人々のゴミに関する意識が変わっていったら良いと思いました。
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Clean Up Jakartaに興味を持たれた方、ぜひHPもご覧ください、参加すると、メンバーTシャツが手に入りますよ!
http://cleanupjakartaday.org/en/

最後まで読んでいただきありがとうございました。
JACインターン山本
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by jac-id | 2013-12-09 13:28 | インターン日記
en塾公演!!(インドネシア人学生による日本語ミュージカル)
Selamat siang!(こんにちは!)
JACインターンの山本です。

11月2日(土)、私の友人が所属している、en塾(インドネシア人学生の日本語劇団体)の公演を見に行きました!A席Rp.7,000,000也。http://enjukuindonesia.com/

今回5回目の今年の演目は「Back to The 戦国!」。日本に留学しているインドネシア人留学生と、日本人が学生が戦国時代にタイムスリップし、織田信長に出会い、様々なことを学び、成長していくという物語でした。
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非常に細部まで凝っていて、また私(日本人)でさえ知らない、古語も使われていてとても完成度が高かったです。笑いあり、涙ありで、終始目が離せない素晴らしいミュージカル公演でした。
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日本語や音響、デザインを学んでいるインドネシア人学生役90人は毎週土曜日にレッスンをして1年かけてこのミュージカルを創り上げます。本番の公演での真剣な顔つきや、グランドフィナーレで喜んでいる彼らの笑顔は忘れられません!

また彼らは最後に「桜よ」という歌を歌ってくれました。http://jccindonesia.com/sakura-yo.htm
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桜よ 咲き誇れ 日本の真ん中で咲き誇れ 日本よ 咲き誇れ 世界の真ん中で咲き誇れ 私よ 咲き誇れ この道の真ん中で咲き誇れ

非常に印象に残った歌詞です。日本を好きでいてくれるだけで、とても嬉しいのですが、このような素晴らしい歌を歌ってくれて、本当に感動しました。(安部首相も自身のFaceBookで2013年1月にen塾、この歌を取り上げていました。)

私は今回の公演でもう大ファンになりました!!
これからも応援していきたいです。

このブログでen塾に興味を持っていただけた方、朗報です!!!


en塾の日本公演が決定されました!!!!!
2014年4月、東京、熊本で公演されます。その後彼らは被災地にも訪れ、「桜よ」を披露します。

ご都合のつく方、ぜひ足を運んでみてはいかがですか。

詳細はまたこちらのブログで紹介していきたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

JACインターン
山本
by jac-id | 2013-11-04 13:29 | インターン日記
インドネシア語スピーチコンテスト!(2013年11月30日@神田外国語大学)
Selamat sore!
こんにちは!インターンの山本です!
今日は神田外国語大学での第7回インドネシア語スピーチコンテストについてのお知らせです!!(私、山本も昨年出場しました)

以下詳細です
開催日 : 2013 年 11月 30日(土)
時 間 : 13時 00分 – 17時頃(応募人数により変更あり)
場 所 : 神田外語大学内 ミレニアムホール(千葉市美浜区若葉1-4-1)
申し込み締め切り:2013年11月5日(月)


このコンテストではインドネシア語の学習歴ごとに競うグループが異なるので公平なコンテストになります。例えば、インドネシア語の学習歴が1~2年のグループや、インドネシア在住経験者のグループといった具合です。


インドネシア語学習者には良いモチベーションアップの機会ですし、インドネシア大好き!!という方にももってこいの機会ですね。



また,インドネシア語…..インドネシア語スピーチコンテスト…?
インドネシア語なんて聞いたことも、見たこともない、という方でも会場に赴いて損はありません。

コンテストの合間には、神田外国語大学の学生の方々のガムラン(インドネシア伝統楽器)演奏や、インドネシアの舞踊を楽しむことができるのです。                 


スピーチには日本語字幕がついていますので、理解することができます。日本、インドネシア関係の未来を熱く語るスピーチを聞くのも良いのではないでしょうか??

参加者としてスピーチを行うと、参加者全員に参加賞(昨年はペンケースや洗剤、図書券などなど、盛り沢山!)を与えられますし、何よりますますインドネシアのことが好きになります!(昨年の総合優勝景品は日本、インドネシア往復航空券と3泊分のホテル券でした、今年は何でしょうか!?)
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スピーカーでも、そうでなくても楽しめる素晴らしいコンテストですし、日本全国のインドネシアを愛する人たちが一堂に会する機会です、Ayo pergi!!! ぜひ足を運んでみてください!
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http://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/kuis_news/detail/0510_0000001146.html(コンテストHP)
http://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/kuis_news/data/1146/block/file_130709153136000000_1_1.pdf(応募要綱)


最後まで読んでいただきありがとうございました。
JACインターン山本
by jac-id | 2013-10-25 19:06 | インターン日記
吉岡幸雄氏講演会

はじめまして、この度JACでインターンさせていただきます、山本と申します。
これから随時半年間のインターンの中での活動を発信していきます!

今回は10月1日国際交流基金のイベントで、染色史家吉岡幸雄ドキュメンタリー映画『紫』上映会&講演会に参加したことについてです。
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吉岡幸雄氏は自然素材の染料をとことん追求し、日本の伝統技術を現在に伝えている人物です。
日本のそういった、伝統技術について全くの知識がなかった私ですが、まさかインドネシアに来て新たに知らされるとは思っていませんでした。


しかし、むしろ長期間日本を離れてみることで、今まで知らなかった日本の姿が見えてくるのではないか、とも思いはじめました。
今まで気づかなかった日本の姿、そして現地インドネシアのリアルの情報、そういったものを発信できたらなと思っています。

さて、講演の中では、染色材料の分野で日本、インドネシアの交流が1000年前から始まっていた、ということも紹介されていました。日本の伝統技術に欠かせないラック等の材料がインドネシアから供給され、伝統技術を支えていたのです。両国の関係の歴史が深いことを知り、より一層インドネシアに親近感を抱きました。
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また講演中、吉岡幸雄氏は先日訪れたボゴール植物園を非常に気に入っていて絶賛でした。
私も今度訪れてみようと思います!

読んでいただきありがとうございました。
山本
by jac-id | 2013-10-09 19:46 | インターン日記
   
【インドネシアで就職・転職をしたい方向けのブログです】インドネシアで働くには?生活は?待遇は?そんな疑問に人材紹介会社・JACインドネシアの日本人コンサルタントがお答えします!
by jac-id