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住宅情報(コス)
こんにちは。

日本ではめっきり寒くなったと聞きます。
読者の皆様、季節風邪には気を付けて下さいね。
以前ちらっと書きましたが、ジャカルタでは雨期に入りました。
ただの雨ならいいのですが、こっちの雨、結構土砂降りが多いです。
しかも、毎回オフィスから出るタイミングで本降りになるので、なかなかウンザリさせてくれます。


さて、今回のトピックはインドネシアの生活に必要不可欠な「住宅」です。
インドネシアでは、1万円から数十万円まで自分のライフスタイルに合った住宅が見つかります。

はじめに断っておきますが、今回は「アパート」に焦点を置きます。
と言いますのも、私まだインターンですので、一軒家などの事情にまだ詳しくありません。
一軒家に関しては、情報をちゃんと集めてからアップします。


私は今、コス(kos, kost)と呼ばれる、日本で言うアパートに住んでいます。
コスとは下宿やアパートといったものをイメージして頂ければいいと思います。

基本的に家具は備え付けで、掃除、洗濯、光熱費込みです。
場所や設備にもよりますが、1万円程から見つかります。
ここでの設備とは、インターネットやエアコン、冷蔵庫、温水シャワー、テレビ、セキュリティー、室内トイレ、などのことです。
安ければ安いコスほど、これらの設備が少ないです。
逆に言えば、ありとあらゆる設備があるコスは高いです。

では、私が現在住んでいるコスを紹介します。
エアコン、インターネット、室内トイレ、温水シャワー、ベッド、テレビ、一通りの家具、24時間セキュリティー、掃除、洗濯、アイロンが込みで家賃250万ルピア(約2万1千円)です。

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私はオフィスから徒歩圏内のコスを探したのですが、そうするとどうしても家賃が高くなってしまいました。

これは余談ですが、コス探しをしていた際、高速ネット、液晶テレビ、NHKプレミアムなどなど内容を読めばホテルと勘違いしてしまいそうなコスと出会いました。
家賃は4万から5万円。
場所も高級住宅地ということもあり、結構な家賃でした。

それでも日本と比べると安いですね。
なにより、光熱費&掃除・洗濯込、というところが嬉しいです。

では、どうやってコスを探すのか?
私は以下のサイトと口コミ情報で探しました。
http://www.infokost.net/
http://www.kostjakarta.com/
サイトで見つけ、実際に自分の目で確かめ、大家さんと話す。
一杯なら、大家さんに他のコスを紹介してもらう。
地味ですがその繰り返しです。

インドネシアでの就職活動。
ホテルではなかなか高いと思います。
コスには1日単位で泊まれるところもあるので、ホテルよりは割安になるかと思います。
ホテルでは味わえないローカル感がコス生活では味わえます。


話が変わりますが、JACインドネシアはFacebookでも情報更新しています。
https://www.facebook.com/JacindonesiaJN?fref=ts
ブログ更新や新規イベント情報、その他ブログでは載せきれなかった情報を随時公開していますので、facebookアカウントを持っている方は "LIKE" お願いします。

もっと、ジャカルタのこんな情報が知りたい!といったリクエストがある方はfacebookでもメッセージを受け付けていますので、お気軽にどうぞ!
# by jac-id | 2012-12-02 18:14 | インターン日記
インドネシアならではの…
皆様こんにちは。

ジャカルタでは最近、
二つのニュースが頻繁に話題になります。
デモと洪水です。

まずデモについて。
今週は水曜日から3日連続で
ジャカルタ中心部を中心にデモが起こりました。

彼らの目的は月毎の最低賃金を上げることや
イスラム同胞解放といったものです。

ここでは、原因や賃金引上げ率などの
詳細については語らず、
一日本人の視点から捉えた
インドネシアの「デモ」について綴ります。

こちらのデモはスケールが大きいです。
今週起こったものが特別だったのかもしれませんが、
千人単位で人が集まります。
22日の木曜日はオフィス前のタムリン通りを
1.5万人の労働者が、大統領宮殿前までデモ行進を続けたそうです。
さすが、人口世界第4位のインドネシアです。

しかしこの規模で、
しかも大通りでデモを行うといつにも増して渋滞がひどくなります。

デモの内容にもよりますが、
娯楽感覚で参加している方もいます。

木曜日のデモでは、
グループや友人同士で写真を撮り合っている姿も見られました。
真剣にデモをしている中に遠足感覚で
ジャカルタに来ている方もいるということです。

次に洪水。
こちらでは少し雨が降るだけで冠水します。
今週に入り本格的な雨季に入ったのか、
連日雨が降っています。
1日に数時間降っているだけなのですが、
道路は水浸し、所により洪水です。

こうなると道路はパニック状態。
帰宅時間になると車やバイクがこれでもか、
というくらい集まり、大渋滞が起こります。
普段は帰宅に45分ほどかかるところ、
今週の月曜日は4時間かかりました。

それでもインドネシア人は特に怒ることもなく
隣に並んだ車の運転手と談笑しています。
渋滞にはもう慣れたのか、あきれたのか、
それとも国民性なのか。

ジャカルタでの生活は日本と違うことばかりです。
私自身はその違いを感じることが
楽しくて毎日生活しています。

このブログを書いている間にも、
デモ隊の掛け声が大きくなってきました。

それではまた来週。


大澤
# by jac-id | 2012-11-23 18:30 | インターン日記
Diwali(ディワリ)

11月13日はディワリと呼ばれるヒンドゥー教の新年でした。
JACリクルートメントにもヒンドゥー教徒の社員がおり、当日は彼女の家で開かれた食事会に招かれました。

インドネシアでヒンドゥー教?と戸惑われた方もいらっしゃると思います。
今ではイスラム教徒が国民の大半を占めるインドネシアですが、イスラム教が伝播する前に既にヒンドゥー教はインドネシアに広まっていました。
現在ではバリ島がヒンドゥー教で有名ですが、実はインド系インドネシア人もジャカルタに多くおります。
例えば、Pasar Baru(パサール・バル)という商店街では、ほとんどのお店がインド系インドネシア人によって経営されています。

この日はヒンドゥー教の寺院でお祈りがあり、その後家で食事という流れでした。
料理はインドの家庭料理が並び、インドに旅行へ行ったような感覚で食べていました。
個人的には大満足で平らげたのですが、ローカル社員たちは積極的に食べていなかったので、彼らの口に合ったかどうかは疑問が残りますが。。。笑
普段は話し出したら止まらないインド人インターン生は、久しぶりの故郷の味に感動したのか、喋ることも忘れて黙々と食べていました。

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イスラム教徒が多いインドネシアで、このようにヒンドゥー教の行事に参加できることは貴重な経験になりました。


大澤
# by jac-id | 2012-11-16 18:37 | インターン日記
1ヶ月が経ちました

こんにちは。

今日は11月9日。私が働き始めてちょうど1ヶ月が経ちました。
あっという間の1ヶ月。
学生時代と違い、社会人としての生活は1日1日過ぎるのがかなり早いと実感しています。
よく父親に「学生時代の1日を大事にしろ」と度々言われていたのですが、ここにきてようやくその意味を噛みしめています。

この1ヶ月はとても濃いものでした。

初めての仕事、そして、右も左もわからないまま始めたマーケティング業務。
それでも周りの先輩方に支えられて、ここまで来ました。
最近、ようやく業務に慣れてきました。
毎日が勉強の連続です。

業務では日本語だけではなく、インドネシア語や英語を多くの場面で使用しています。
いつしか夢見ていたものが、現実となっています。
ここまで育ててくれた両親に感謝です。

また、頻繁に企業の方の集まりに参加させてもらい、様々な業界の方とお話する機会を得ました。
このような集まりに参加することは、日本ではなかなか出来ないと思います。
ここでは、人との繋がりの重要性を実感しています。
インドネシアで働ける機会を得たことを幸せに思います。

しかし、決して順風満帆な日々ではありませんでした。
ジャカルタに来て早々犬に噛まれ(まだ治りません。汗)、地元のチンピラにからまれもしました。
個人的なつながりで、警察の方とも知り合いになり、ジャカルタの犯罪社会について聞くこともありました。

この1ヶ月で、ジャカルタの裏社会を度々見て、聞くことがあり、観光しただけでは知ることのないインドネシアをこの目で見ています。

このように書きますと、ジャカルタが危険なようにも聞こえますね。
実際に危険な面もあります。それは世界中どこに行っても同じだと思います。
しかし、しっかりと身構えることで、危険リスクは軽減されるはずです。

インドネシアにはネガティブな面もまだ多いです。
インドネシアと聞くと、汚い、汚職、発展途上といった悪いイメージを浮かべる方が多いと思われます。
それでも、インドネシアを好きになれる魅力が、この国には詰まっていると思います。
その魅力が何かを言葉に表すことは難しいです。
実際に足を踏み入れて、自らの目で確かめてみてください。
それまでのイメージが覆ると思います。

日本では学ぶことの出来ないものが、この国では身をもって学べます。
私は帰国の日までに、一つでも多くのことを学び、吸収し、少しでも大きな社会人となって日本に戻ります。


大澤
# by jac-id | 2012-11-13 15:13 | インターン日記
Batik
みなさんこんにちは。

インターン生活が始まり、早くも1ヶ月が過ぎようとしています。

先日、インド人のインターン生が入社してきました。
数週間後には韓国人のインターン生が入社するそうです。
ますます、国際色が強くなってきているジャカルタオフィスです。
それにともない、母校*が恋しくなってきている小生です。

*大分県別府にある大学で、在校生のうち約半数が海外からの留学生でした。
インドネシア人も100名近く在籍していました。
小生とインドネシアの繋がりのルーツはこの学校にあります。



さて今週のテーマは、バティック(Batik)というジャワ更紗です。

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バティックはとてもカラフルであり、写真のようにモチーフも豊富です。
沖縄のかりゆしよりも柄が多いですね。

このモチーフは溶かしたロウを専用の容器に入れ、少しずつ描いていきます。

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これが専用の容器。先端が細い金属の管になっていて、ロウが少しずつ出るようになっています。

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このように細かな点を描き続けます。とても繊細な作業です。
ちなみに、バティック(batik)はインドネシア語のbanyak(たくさんの)と tik(点)を合わせた造語です。
細かな点がやがて絵のようになります。

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このように、一度書き終えると専用の液で染めます。

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染め終わったら干します。

モチーフを描いて、染め、干す。この作業を何度か繰り返します。
一枚のバティックを完成させるのに1週間かかるそうです。
完成したバティック生地は店頭に並ぶこともありますが、多くはシャツになった後に売られます。

手作りのバティックシャツは日本円で1万円や2万円します。
高いものでは3万円ほどすることもあります。

ただ手作りのものだけでもありません。
プリント・バティックという工場で生産されるバティックもあります。
この場合、値段も手作りのものに比べ格安となります。


バティックは地域によっても柄や色が異なります。
今回、掲載した写真は中部ジャワのスマランからさらに東にある、田舎町のLasemで撮ったものです。


同じく中部ジャワのジョグジャカルタやソロでもそれぞれ異なった系統のモチーフが描かれます。

聞いた話によると、パプワモチーフとなるものもあるそうです。


インドネシアでは毎週金曜日がHari Batik、つまり、バティックの日です。
今日もオフィスでは多くの社員がバティックを着用して働いています。

インドネシアに来た際は、バティックをどうぞ。
なかなか涼しくてお勧めです。


大澤
# by jac-id | 2012-11-05 17:58 | インターン日記
インドネシアの祝日
今週末は祝日ということで、
今回はインドネシアの祝日について紹介しようと思います。

来る26日はイード・アル=アドハー(Eid ul-Adha, Idul Adha)
というイスラム教で定められた宗教的な祝日です。
これはいわゆる「犠牲祭」です。
その理由は動物(羊や牛)を生贄に捧げるからです。

先週から、ヒツジやウシが至る所で売られているのを目にします。
特にここ数日、その数がかなり増えてきました。

それが原因なのか、昨晩、
ヒツジ売りが多い通りでは渋滞が起きていました。
(普段はスムーズに進めるのですが…
エジプト等で有名な、いわゆる羊渋滞ですね)
生贄に捧げられたヒツジやウシは、
各家庭に振舞われるそうです。

これはローカルの方から聞いた話ですが、
生贄を捧げることで己の罪を
帳消しにすることができるとのことです。

その生贄は多ければ多いほど、
そして重いほど大きな罪を消してくれると言われています。
この話をしてくださった方は、
汚職にまみれた人はたくさんのウシを
生贄に捧げ、さらに多くの汚職に手を染めると冗談半分に語っていました。
汚職の多いインドネシアではあながち本当かもしれません。


さて、このイード・アル=アドハーは
イスラム教の宗教的な祝日です。
このように、宗教大国でもあるインドネシアでは
各宗教の祝日が国民の祝日となっています。
日本では想像しがたいですね。

では、他にどのような祝日がインドネシアにはあるのでしょうか。

2013年のカレンダーを基にしますと以下のようになります。

1月1日:新年
1月24日:ムハンマド生誕祭
2月10日:イムレック(中国暦の新年)
3月12日:ニュピ(ヒンドゥー教サカ暦の新年。ヒンドゥー教徒の多いバリでは、この日、一切の外出と電気や火の使用が許されません。観光客も例外ではありません)
3月29日:キリスト受難日(Good Friday)
5月9日:キリスト昇天祭
5月25日:ワイサック(仏教大祭)
6月6日:ムハンマド昇天祭
8月5日~7日:政令指定休日
8月8日:イドゥル・フィトリ(断食明け)
8月9日:イドゥル・フィトリ(断食明け)
8月17日:インドネシア独立記念日
10月14日:政令指定休日
10月15日:イドゥル・アドハ(犠牲祭)
11月5日:イスラム暦新年
12月25日:クリスマス
12月26日:政令指定休日

このように祝日の大半が宗教に関連しています。

私はお仕事が休みの明日、Ancolという北部ジャカルタという海に面した街に行き、リラックスとしたいと思います。


アジア太平洋大学 大澤
# by jac-id | 2012-10-25 18:53 | インターン日記
インドネシア市場・ビジネスにご関心のある方へ
「インドネシアの現状、キャリアについて、インドネシアのビジネス環境、キャリア環境について」
ATG株式会社主催、ジョブウェブ協力により、JACインドネシア代表によるセッションのお知らせです♪


◉今、最も注目を浴びるインドネシアの注目起業家とのネットワーキングセッション

2050年には日本のGDPを超える可能性があると言われ、日本企業が続々と参入するインドネシア。
首都ジャカルタでは、知らない日本人はいないと言われる起業家アステマラ鞠子さん。

19歳から事業を開始し、京都大学に進学した時点から人生が変わったと語る日本人の母とインドネシア人の父を持つ彼女が、JACにインドネシアでのジョイントベンチャーを
持ちかけてスタートしたのは2002年。10年間で、120名のメンバーを抱えるインドネシア
屈指の人材会社に育て上げた類希なるバイタリティと華僑にも通じるビジネス力をぜひ、
体感して頂きたいと思い、セッションを実施します。

海外で前線を張る起業家と話をしたい方、インドネシアでのビジネスやキャリアに興味がある方に、ぜひ、ご参加頂きたいと思います。

■日時
2012年11月13日(火)

14時00分〜15時30分 学生向けセッション(限定10名)

16時00分〜17時30分 社会人向けセッション(限定10名)

■開催場所:ジョブウェブ会議室 
〒106-0032 東京都港区六本木2-2-6 福吉町ビル2F
http://www.jobweb.co.jp/company/company/map/

アクセス:東京メトロ 南北線 「六本木一丁目」駅より 徒歩5分
      東京メトロ  銀座線/南北線 「溜池山王」駅より 徒歩7分

■申し込み
下記URLより、主催側へ直接お申し込み・お問合せ下さい。
http://www.jobweb.co.jp/company/contact/


■学生向けセッション(14時〜15時30分)
(内容)
インドネシアの現状、キャリアについて、JACインドネシア代表のアステマラ鞠子さんに
語って頂きます。限定10名のクローズドなセッションですので、濃密な話をする時間を
過ごすことができると思います。

(人数)
限定10名

(対象)
・インドネシアでインターンシップをしてみたいと考えている学生
・インドネシア、新興市場に興味があり、いつか働いてみたいと考えている学生

(参加費)
1000円

■社会人向けセッション(16時〜17時30分)
(内容)
インドネシアのビジネス環境、キャリア環境について、JACインドネシア代表のアステマラ鞠子さんに語って頂きます。限定10名のクローズドなセッションですので、濃密な話をする時間を過ごすことができると思います。

(人数)
限定10名

(対象)
・インドネシアでのビジネスを検討しているビジネスマンや起業家
・インドネシアでのキャリアに興味がある社会人

(参加費)
2000円

■主催:ATG株式会社
■協力:ジョブウェブ
# by jac-id | 2012-10-25 00:15 | 登録会・その他お知らせ
キャリアコンサルタントとして
こんにちは。

久しぶりの更新となりました。
皆さんいかがお過ごしですか?

私はJACで働き始め、半年が経ちました。
この半年、ここでしか経験できないことを沢山経験させて頂いてます。
また、インドネシアという環境の中、また多くの先輩方より多くのことを勉強させて頂いてます。

キャリアコンサルタントとして、正直まだまだ至らぬことも多いですが、少しでも多くの方をサポートしていける様に日々頑張っております。

今後も今の環境に感謝し、
沢山のことを勉強させて頂きながら、皆様も役に立てる様頑張って参ります。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

個人的な話となりましたが、今回はこの辺で。

「ジャカルタでOL!」
キャリアコンサルタントとして の巻でした。
# by jac-id | 2012-10-23 01:15
インターンの一日
今日は私が普段どのように
生活しているか綴ってみます。

5:00AM:だいたいこの時間に起床です。
最近は目覚まし無しでもこの時間に
自然と目覚めるようになりました。

6:30AM:出発。現在、
私は大学時代の友人の家に居候しています。
オフィスからはそれほど遠くないのですが、
渋滞が怖いので早めに家を出ます。

ジャカルタのJl. M.H Thamrinのような主要道路では、
Three In Oneという朝7時から10時半までと
夕方16時半から夜19時までは車内に3人以上乗っていないと走れない、
というルールがあります。

ですので、尚更朝は早めに出ます。

7:30AM:
ジャカルタ名物の渋滞に捕まりながらも、
オフィスのあるSkyline Buildingに着きました。
オフィス周辺のカフェは24時間オープンなので、
出社までの間コーヒーを飲みながら、
一日のスケジュールを確認します。

8:30AM:
出社です。パソコンを立ち上げ、
メールチェックからはじめます。
じゃかるた新聞という日本語新聞にも目を通します。
その後、一日のスケジュールを再確認し、お仕事開始です。

私の今の仕事は主に、
新聞や週刊冊子に掲載する広告のデザインや内容決め、
顧客および候補者リストの整理、
セミナー開催地のリサーチなど
マーケティングに関するものです。

また、FacebookやLinkedInなどSNSを通じての広報です。
稀にローカル社員から通訳を頼まれることもあります。
毎日が発見の連続で勉強になります。

12:00PM:
お昼休みです。オフィス周辺には
インドネシア料理はもちろん、
和食やファストフードもあり、
バリエーションに富んでいます。

こっちに来てからほぼ
毎日インドネシア料理を食べているためか、
好きなはずのインドネシア料理に飽きてきました。
ですので最近は和食であっさりしたものを食べたり、
日本でも食べれるようなファストフードを食べて
気持ちのコンディションを整えるようにしてます。

1:00AM:お仕事再開です。

5:30PM:
業務終了時間です。その日の業務をまとめて終了。

6:00PM:
夕飯探しをします。
私が現在、お世話になっている友達の家族は華人系なので
豚肉を使った料理を食べることが比較的多めです。

本題とはそれますが、
私が好きな現地の豚料理を少し紹介します。

一つ目はJayakartaの一角に売ってある
Nasi campur babi。

Nasi campur babiとはご飯に色々な種類の豚肉に、
豚皮やピクルス、ゆで卵をのせたものです。
これにsambalという唐辛子と各種調味料を混ぜた
インドネシア人が大好きなチリソースをかけて食べます。

二つ目はKemayoranの道で売っている
Hermanさんのbakso。
その名もBakso Herman。
Baksoとは肉団子が入ったスープを
想像してくれたらいいと思います。

普通は鳥肉や牛肉、魚のすり身を団子にして茹でるのですが、
このHermanさんは華人ですので豚肉を使います。
豚肉団子、小腸、血を固めたもの、
魚のすり身の揚げもの、巨大な豆腐、
豚皮などが入ってます。

抵抗がありそうな感じですが、
このbaksoかなり美味しいです。
今まで色々な所でbaksoを食べましたが、
個人的にはこのBakso Hermanが鉄板です。

インドネシアでよく見る、
小さな屋台で売っているので、早めに売り切れます。

こうやって文字にしてみますとなかなか想像しにくいので、
近いうちに写真付きでグルメ特集でも組めたらな、
と思います。

11:00PM:
家に帰ってからは自分の時間を楽しみます。
だいたい11時頃には疲れて眠りに落ちます。

私のインターンとしての一日はこのような感じです。


立命館アジア太平洋大学 大澤
# by jac-id | 2012-10-22 21:55 | インターン日記
インターン直後・トラブル発生! 
みなさん、こんにちは!
インターンのマサです。

本来ならば先週の金曜日にアップされるはずだった、今回のブログですが、
諸事情により今日までずれてしまいました。

と言いますのも、実は先週の木曜日、犬に噛まれました。

ジャカルタに5ヶ月いる間、何かしらのトラブルに会うだろうなと思ってはいましたが、
まさか、1週目で病院に運ばれるとは予期していませんでした。

突然のこと、しかも夜間ということもあり、日本人のお医者さんがいる病院を探している時間もなかったため、ローカルの病院にいきました。

犬に噛まれた際に一番怖い狂犬病の反応はなく、傷口を15分ほど洗い、包帯を巻いてもらった後、注射を打ってもらいました。

(野良犬も含め)犬が多いジャカルタだからか、治療にはとても慣れていました。
壁にも狂犬病に関するポスターが貼ってあり、犬に噛まれる人が多いのかな、という印象を受けました。

治療費に関してですが、結構高かったです。
診察費が15万ルピア(約1500円)、薬代は45万ルピア(5日分、約4500円)と日本より高いようです。
私と同じように噛まれた現地の方も、同額を払っていました。


今回の経験から得た教訓を少し。

病院にはパスポートを持って行きましょう。
どんなに急であっても、パスポートは持って行かなければなりません。
と言いますのも、外国人の場合、受付でパスポートの提出を求められました。

入らない人はいないと思いますが、海外旅行保険にはちゃんと入りましょう。
私自身、保険は高いし入りたくない気持ちが山々でした。
また、保険なんて使わないだろう、と考えていました。
実際にこちらに来てみたら、何が起こるかわかりません。

犬に噛まれたら傷口を15分以上洗いましょう。
傷口を洗うことが自分で出来る初期治療だそうです。


海外では事故や病気にかかる可能性が高くなると聞きます。
皆様も渡航の際はお気をつけて。
私自身もインターンシップ最後の日まで、健康体で働き続けれるよう頑張ります。


立命館アジア太平洋大学 大澤
# by jac-id | 2012-10-16 18:53 | インターン日記
   
【インドネシアで就職・転職をしたい方向けのブログです】インドネシアで働くには?生活は?待遇は?そんな疑問に人材紹介会社・JACインドネシアの日本人コンサルタントがお答えします!
by jac-id